● ふたつの金融街に挟まれた絶好のロケーション
倉庫として使用されてきた低層レンガづくり建物が並ぶワッピング・ビレッジ。
歴史的な建築物として保存されているものも多く、イギリスの歴史を感じさせるエリアです。
1970年代から80年代にかけて本格化したウォーターフロント再開発の流れの中で、古い建物は、大規模な修繕を経て、レストランやバー、高級住宅へとリノベーションされました。
新しい息吹を得たワッピング・ビレッジは、地元ロンドンっ子のみならず、多くの観光客が訪れる有名スポットとなりました。
ワッピング・ビレッジは、古くからの金融街である「シティ」と、再開発で誕生した新しい金融街である「カナリーワーフ」の中間に位置します。
このふたつの金融街を支える金融関係者、専門家などにとって、ワッピング・ビレッジは、地下鉄やバス、自転車での通勤に適した立地です。
また、身近に休日・余暇を過ごすための場所があることも人気の理由のひとつです。
● 希少価値が出る、10年ぶりの新規供給
注目すべき物件が2012年3月1日より販売が開始されます!
歴史的な場所で、限られた再開発余地の中、10年ぶりとなる新規供給となる「21 Wapping Lane」が登場します。
今回の販売対象は、全4棟の大規模住宅開発の最も中心的な建物となるタワー棟です。
タワー棟には、住宅173戸、商業施設(店舗やカフェ、レストランなど)も配置されます。
上層階には居住者向けのリラックススペースが設けられ、フィットネスやスパなども完備される計画です。
販売される住戸は、もっともリーズナブルなスタジオタイプでGBP260,000(GBP1=JPY120の場合、約3,120万円)から。
もっとも人気が高い1ベッドルームタイプでGBP320,000(約3,840万円)から、少し大きめの2ベッドルームタイプでGBP459,000(約5,500万円)から、豪華な3ベッドルームタイプでGBP895,000(約1億740万円)からとなっています。
(詳細は販売開始の2012年3月1日以降に発表されます)
| 物件名 | 21 Wapping Lane |
|---|---|
| 住所 | 21, Wapping Lane, London, E1W 2RH |
| プロジェクト会社 | Ballymore Group |
| 間取り/価格 |
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| 総戸数 | 173戸 |
| 土地権利種別 | リースホールド(999年、イギリスでは一般的) |
| 竣工時期 | 2014年第2四半期 |